今週の豆…

僕的珈琲元年の今年始めから修行のためストレートの豆を試しています。

コロンビア(スプレモ)、グァテマラ、マンデリンと来て今週はエメラルドマウンテン(エスメラルダ)です。

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焙煎したてらしくオススメとの事でした。

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豆を挽いてみると、白い部分が混ざっています。
轢いた粉も豆の種類によってけっこう違いますね〜

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最近、やっとそこそこのレベルで淹れられるようになってきました。
お近くの方はエネットカフェで待ってますw

テキサス…

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食べました。

僕がこのハンバーガーを知ったのはWeb上です。
shoe-g先生がブロガーイベントでマックのアメリカンバーガー4種を食べた
という記事を見てこのキャンペーンを知ったのです。
もうWEBは完全にテレビやラジオを凌駕したメディアですね。

朝イチで近所のマックに行きテイクアウト。
それからおうちでコーヒーを淹れて!
今日の豆は北からやってきたのを使います( ´∀`)

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比べるために皿に盛ってみました。
左半分がいつも買っている豆で、右がイケダコーヒーです。

黒光りしているw かなり深煎りとの事。
なんかエロいオーラが出ています?

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こころなしか泡も黒かったw

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いっていた通り、なかなか苦め。
美味しくいただけました:)

今週の豆

まったくチャリネタがなくてすみません。
最近いい天気だったのに色々と用事があり満足には乗れてません。
(土曜はMTB3時間、日曜はBMX3時間くらい乗りました。)

さて、最近熱いコーヒーネタです。
馴染みになりたいコーヒー豆屋さん『ボナンザコーヒー』にまた豆を買いに行きました。
200gは大体一週間で終わるので、これからも毎週行くことになる予定です。

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先週はコロンビアでしたが、マンデリンです。
ボナンザ主のオススメ通りにしました。

コーヒーを淹れてて感じたのですが、一番上手く淹れられた状態を知らないので
自分で淹れたのがどのレベルまで達してるのかまったく不明でした。
そのため、今回マンデリン購入時に主に見本で淹れて頂きました。

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無駄話をしていたら、手元を見るの忘れた…。

主が淹れてくれたコーヒーは、かなり軽い感じでした。
試飲やたくさん飲みたい場合などはライトに淹れるそうです。
でも、ちゃんと味が出てました。
ちなみに主は「ボディが出てるでしょ?」と言ってましたw

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先日話したおねーちゃんも淹れてくれました。
若干薄く仕上がったらしく、要修行との事。。

というわけで、コーヒーの事になるととにかく熱い
このショップですがやっぱちょいとおかしいです。

コーヒーミルの静電気…

先日購入したカリタのナイスカットミルですが、
コーヒーを挽いた時の静電気が凄く、本体にもカップにもくっつきまくりです。

WEBを見ると、静電防止シートを張るとか対策をしている人がいたのですが
基本としてアースを取ってみる事にしました。

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用意したのは、コードと端子です。

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電気工事屋さんにはおなじみの端子ペンチでカシメます。

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ケースのネジに共締め。
果たして効果はあるのか???

結果…

豆選び

先日の記事でコーヒーを美味しく淹れるための最低条件を書きました。


  • ドリッパーの種類にはそれぞれ特徴があり、淹れ方が異なる。

  • コーヒーを淹れる温度は85度〜90度。温度によって味が変わる。細口の専用ポットを使う。

  • 豆は、淹れる直前に挽く。挽いてから数時間で鮮度が終わる。

  • 焙煎してから美味しく飲める期間は1週間(豆の状態で)、それ以降は徐々に鮮度が落ち1ヵ月が限界。



ドリッパーの正しい使い方をして、挽きたての豆を適切な温度で淹れる。
これは豆の中の美味しい成分を抽出するための作業です。
逆を言えば、豆の中に美味しい成分がなくてはいけません。

つまり、豆が大事という事です。
あるサイトによれば、コーヒーの味で7割部分は豆の選択が占めると書いてありました。

コーヒー豆は色々な所で売ってますね。
前回は開眼堂がらみで知った、『ボナンザコーヒー』のコロンビアでした。
もう豆が終わりそうだったので、『ボナンザコーヒー』の店舗に行ってみました。

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太田の407号から一本入った裏道通りです。
ヤマダ電機から南西に200mくらいでしょうか?

入ると…
主らしき人とおんなのこの店員一人。
コーヒーミルを買ったから豆を買いに来たと説明すると、

「眼鏡屋さんでの人じゃないですか??」

と気づいてくれました。
そこから色々会話しましたが、ボナンザコーヒーはとにかくアツいwwwwww
僕はすっかり気に入りました。
コーヒーについての知識も色々教えてもらいました。

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棚に豆がぎっしり!この裏で焙煎しているみたいです。

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レジカウンター。
店員さんは隠れた!次はShootしてやるぞ。

ボナンザ主さんからコーヒーイロハ。
話すと長くなるから、重要な要点をひとつだけ!と話し始めておきながら
内容はひとつじゃ終わらず3つくらい語り続ける感じで面白すぎる。

『コーヒー道を進むには、ブレンドじゃなくてストレートを端から試すべし。』

という事で、いくつかオススメしてもらった中から今回僕が選んだのはコレだ…

コーヒードリッパー

今年はコーヒーに始まりコーヒーで終わる年か!?

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前から探していたコーノ式ドリッパー
何処にも売ってないのでWEB通販で手に入れた。
これはカップ2杯用

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メリタ、カリタが台形なのに対して、コーノ式は完全に円錐形。
穴がひとつで複雑な加工がしてありますが、そこにツボがあるらしい。

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ペーパーをセットするとこんな感じ。
先がちょこっと出ます。

おし、さっそくやってみるぞ〜

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挽きたての粉は静電気を帯びまくってて扱いづらい!
フィルターとか手とかにくっつきます。

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新鮮焙煎した豆だから泡が出ます。
この泡をどう扱うかが味の決め手となる…

色々試して修行したいと思います。

珈琲元年…

約、一ヶ月ほど前に衝撃的な出来事がありました。
僕の中で、2009年にてもっともインパクトがあった事件?と言って間違いないです。

前にちょっと記事にした事があるのですが、
僕は朝に保温マグにコーヒーを淹れて職場に持ってっています。
それが、、、

「今まで淹れていたのはコーヒーではなく、ただの黒い液体だった。」

という事実が発覚してしまったのです。

きっかけは、どうしても最後の一口が余るという現象でした。
保温マグの容量は300mlなのですが、それを飲みきる時間はだいたい午後2時〜3時くらい。
しかも、最後の方は飲む気にならず余る事が多かったのです。

僕は、なんで余るのか考えました。
まぁ単純に美味しくないから飲む気が起きず、余る。

よし、もっと美味しくコーヒーを淹れる方法を調べてみよう。
って事でネットで検索→衝撃時事実に直面 という流れだったのです。

結果:
美味しくコーヒーを淹れる方法と言うか、
今までのやり方が間違っているにもほどがあるくらいアンポンタソだったのです。
よく調べていくと、美味しいコーヒーを淹れる最低の条件が以下でした。


  • ドリッパーの種類にはそれぞれ特徴があり、淹れ方が異なる。

  • コーヒーを淹れる温度は85度〜90度。温度によって味が変わる。細口の専用ポットを使う。

  • 豆は、淹れる直前に挽く。挽いてから数時間で鮮度が終わる。

  • 焙煎してから美味しく飲める期間は1週間(豆の状態で)、それ以降は徐々に鮮度が落ち1ヵ月が限界。



僕が使っていたドリッパー、調べてみたら『メリタ式』でした。穴がひとつのタイプです。
温度、今まで100度近くで淹れてました…。
豆は買う時に挽いてもらっていました。鮮度が数時間なんて…
細口のポットはかろうじて使っていました。

今までを改善するのに一番ハードルが高いのは、『淹れる直前に豆を挽く』です。
つまり、挽く装置がないといかんのです。

ネットで調べたら、色々な種類があったのですが
道具マニアな僕がセレクトしたのはコレだ…


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