モノクロ現像:薬品編

前回はフィルムをタンクに入れる所まで書きましたね。
今回は薬品編です。

フィルムを現像するには化学薬品を使い、化学変化を利用します。
詳しい事はよくわからないのでググってくらはいw

さて、現像のステップは以下の順番です。

1.現像
2.停止
3.定着
4.水洗い
5.乾燥

そこで、必要になる薬品は

・現像液
・停止液
・定着液
・水洗い促進剤
・水きり剤

の5種類となります。
下の二つはなくても大丈夫なのですが、あったほうが便利かつ早く作業が終わります。

5種類の薬品は、すべて水で希釈して使います。
例えば現像液ですと、エネオスはスーパーブロードールというのを使ってます。
小さい1袋で1Lの水に溶かして約10本現像出来ます。
お値段190円。安いw

・現像液 FUJIスーパーブロードール
・停止液 酢酸
・定着液 FUJIフジフィックスL
・水洗い促進剤 FUJI QW
・水きり剤 FUJI DRIWEL

ってな感じでほとんどFUJI製品使ってます。
まぁフィルムもFUJI NEOPAN 400 PRESTOだし同じメーカーが安心な感じで。
ちなみにお値段は全部買っても2000円くらいです。

溶解
水は、水道水をそのまま使うとカルキ成分など含まれていますので
一度沸騰させた湯冷ましを使います。10分くらい沸騰させれば十分だそうです。

定着液
これは定着液。

社会人は時間がないこりゃ便利
QWは2L用の袋だったので半分を1Lに溶かしました。
DRIWELはボトル入りの粉だったかな?

日差しカットや
現像液、停止液等は空気や日光により劣化してしまうので
光を通さない容器に入れると安心です。

さて、次回は実際の現像編ですお!

この記事のトラックバックURL
トラックバック

エネログ内を検索

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>

profile

Twitter

links

categories

selected entries

archives

recent trackback

recommend

recommend

recommend

recommend

Letters(紙ジャケット仕様)
Letters(紙ジャケット仕様) (JUGEMレビュー »)
大貫妙子,荒井由実,松本隆,甲本ヒロト,DOUBLE KNOCKOUT CORPORATION,春嵐,宇多田ヒカル,吉田美奈子,尾崎亜美

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM