最近の趣味は

チャリ以外では写真です。

そう、今流行のデジタル一眼…も持ってますがそれじゃありません。
4年使ってるOLYMPUS E-1は仕事でバリバリ活躍中です。
商品撮影はもはやデジタル以外考えられません。

で、趣味の写真はフィルムで撮影してます。
カラーもたまにやりますが、ほとんどがモノクロ(白黒)です。
しかも、自家現像です。
って、わかってる人は当たり前と思うかもしんないですけどねw

モノクロ写真は、自家現像、自家プリントが当たり前なのです。
いわゆる暗室作業ですね。
全て自分でやる事に意味があり、それによって写真の全てのコントロールするわけです。
作業自体もわりと簡単なので(極めるのは難しいですが)素人でも取っ付けます。

しかし、エネオスは暗室がないため自家プリントは出来ません。
なので自家現像までですね。
その後の作業はフィルムスキャナでPCに取り込みます。
まだスキャナが手元にないのでアプ出来ませんが、来たらやりますね〜

さて、知らない人のために少し現像の手順を紹介したいと思います。

まず、フィルムを現像するには化学薬品を使います。
その薬品は後で書くとして、今日は薬品を使う一歩前まで紹介します。
自家現像の場合、タンクと呼ばれるケースの中で現像します。
パトローネ(フィルムケース)からフィルムを引き出し、タンクに仕込みます。
それを明るい所でやると感光して写真が全て真っ白になってしまうので
暗室作業が必要なわけです。
自家現像ではダークパックという厚いゴミ袋みたいなの中で作業するのが一般的です。
だいたい5千円くらいですね。

その中に、タンクとフィルム、フィルムを巻くリール、ハサミ等を入れて
手を突っ込んでゴニョゴニョしながらノールックで作業します。

現像セット
右上がタンク、左上がリール、フィルム、フィルムピッカーです。

フィルムピッカーとは、巻き切ったフィルムから先っぽを出す道具です。
便利品
刺し込んで、操作をして
出てくるw
引き抜くとベロが出てきます!!超便利www

SHADOWへ
ダークパックの中でフィルムをリールに巻き、タンクに詰めます。
詳しいやりかたがググれば色々出てきますのでここでは書きません。

完了
ダークパックの中でタンクに詰めて完了です。
このタンクは間違っても今開けてはイケません。
子供がいる方はイタズラして開けられないように要注意ですw

これから薬品作業に移りますが、それはまた後日〜(^O^)/

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